ミニチュアサイズのテディベア



ミニチュアベアの作り方について、時々ご質問があります。 私自身は、独学で作り始めたために、こうしたらという作り方の的確なアドバイスはできませんが、参考にした本の紹介をします。 最初は、普通サイズのテディベアからスタートして、徐々に小さくしていきました。 今も日々、小さくな〜れと願いを込めて、縫い続けています。 縫うよりも、布を返すのが大変です。鉗子を上手に使いましょう! ご質問の多かった点について。
  • 使用材料
ミニチュアファーを使っています。 たまに、ビスコースも使いますが、今後はいろんな材料にチャレンジしています。ほつれやすい布は、ほつれ止め液(ピケ)を使ったりします。 ベアの材料屋さん(サンタクルーズベア  http://www.santacruzbear.com) ビンテージミニチュアファーが縫いやすいですが、入手が難しい材料です。海外通販でたまにゲットしてます。 自分で染めた材料を使うことも多いです。草木染めが多いです。

【メール便不可】河口 ほつれ止めピケ

価格:600円 (2013/11/1 09:58時点) 感想(0件)

  • 目の部分の材料
ベアの材料屋さん(サンタクルーズベア http://www.santacruzbear.com)で買える、オニキスビーズの3〜2mm、1.5mm。 2mmサイズだと、ベアの材料屋さんよりもビーズを扱ってる材料屋さんのほうが安いと思いますが、店によってサイズが少しずつ違います。
  • 縫い糸は
透明な糸を使うことが多いです。使いづらいという方も多いようなので、自分との相性で決めるのが良いと思います。
  • 縫い針
「みすや針」(日本製)を使っています。 自分にあった細さ、長さを使うのが良いと思います。小さいベアの場合、ビーズ針をつかうこともあります。

みすや針 きぬ(25本入)

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ミニチュアテディベアを作る (参考書籍)

 


小さいベアが95点のっています。ドールハウスの中にベアが住んでるいる作品ものっています。






3cm〜16cmまでのテディベアの型紙がのっています。絶版になっているので新品で見つけるのは難しいかもしれません






ベア以外の動物ものっています。作り方の解説がのっているのが嬉しいです。






英語の本ですが、写真だけで理解可能です。ジョイントの作り方もでています。かなりおすすめです。






テディベアもドールハウスも一緒に作る ミニテディとドールハウス ドールハウスもテディベアも大好きな方には、嬉しい1冊です。素敵なハウスの中に、小さなベア達が楽しそうに生活しています。

こちらの本に出ている、ドールハウスは、ドアのサイズ少し小さいので、この本に出ているベアにあった、可愛いハウスにはなります。12分の1を基本として、少しアレンジしてるような気がします。




専門の材料取扱店 テディベア材料通販専門店 サンタクルーズベア ミニチュアファーの種類が豊富。 ジャパンテディベア オニキスの1.5mmあり。 Sassy Bears and Fabrics 海外サイトですが、難しくはありません。自宅住所の英語表記を事前に準備しておけば、国内のネットショップで購入するのと同じようなステップで買い物カートにポチポチ入れて買っていけます。




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