秋を運ぶ仲間

秋を運ぶ仲間

サイズ・・・幅が17センチ 高さ9センチ 奥行き9センチ


馬、きつね、荷馬車は固定してありません。
縮尺・・・12分の1
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秋を運ぶ仲間



ちいさなものつくり作家たちの「秋の感謝祭」
(2012年9月16日 横浜みなと町ギャラリー)

北の大地から、たくさんの収穫物を運ぶ、馬さん。
途中でお腹がすいたときに、いつでも食べられるように、大好物の人参をぶらさげています。
あれもこれもと積み過ぎで荷馬車が大変なことになっている。人参食べても、馬力がでない・・・
気合いだけでは運べない。
へこたれている馬さんの様子を見た旅ギツネ君が「ぼくが後ろから、押してあげるよ!」一声かけてくれた。
なんと優しい奴なんでしょう〜
馬さんと旅ギツネ君の旅の始まりです。
小さな森の掲示板には、熊出没注意のポスターが貼ってあります。荷馬車の野菜や果物が狙われているのでは・・・二人はドキドキです。無事に目的地につくことができるのか?

馬さんは、道産子の子供の馬という設定です。
(道産子は・・・・北海道産の馬。小柄、頑丈。サラブレッドと比べると、短足で重厚な感じの馬。)
旅ギツネ君・・・北海道にいる、キタキツネです。キツネなので、化けたりできます。ただし、葉っぱを頭に乗せるではなく、バッグの中に入ってる「チョコレート」を頭の乗せて変身するのが特徴です。

製作裏話

どんな作品にするか悩んでるときに、働くロバシリーズのように、荷物をテンコ盛りにしたとい思う。どうやってテンコ盛りにするか?またロバってのも・・・
そこで、荷馬車を思いつく。車輪をどうすればいいか?悩む・・・紙で作ってみようと思う。うまいこといった・・・・

制作過程ミニチュア クマBLOGをご覧ください。
[秋の感謝祭]
http://naocollemini.blog.fc2.com/category/14020878-1.html
(2012.08.15)